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第一回団体間派遣報告

お疲れ様です!統括部のむぅです^^


以前より企画していた団体間派遣の第一回目を8月11日の17;00から19:00までの間で
開催致しました!


記念すべき第一回目の派遣先はドットジェイピー。学生に対して年に二回の
議員インターンシップを行っている団体ですね。

そして今回のドットジェイピーのミーティングに見学に行って頂いたのは北海道大学
4年北大カフェプロジェクト所属の清野 和之さんです。以下、清野さんの感じた事を
もとに団体間派遣の報告をしていきます。




まず、ドットジェイピーの会議の特徴として、参加しているものが一人一人皆パソコンを使用している
事、そしてプロジェクターを用意して会議全体の進行を行っているという事です。ちなみに参加している人は皆それぞれのパソコンで会議の記録、議題に関連するデータ管理をします。


次にドットジェイピーの会議における良い点、改善点についてです。前者は、会議の進行役の人の事前準備がしっかりしているという事。予め話す内容や、進行がスムーズにいくように資料を用意し、今その場で誰が何を話しているかを共有しやすい環境づくりに優れている印象がありました。
後者に関しては、あるイベントの中のコンテンツとしてワークショップの話がありましたが、このワークショップの形式についての議論が長すぎたことが挙げられます。叩き台となる案自体はあったので、
会議の場に参加するものがもう少し深くワークショップについて情報を整理していたら円滑に会議は進んでいたかと想定されます。

以上がドットジェイピーの会議に関しての報告です!。


さて、最後は清野さんが今回の派遣で感じた事、得た物を今後の活動にどう活かしていくについての
コメントです。

「現在、自分自身も北大カフェプロジェクト(団体詳細は省略)に関わっているが、発足してまだ2年とまだ若い組織。まだまだ課題が多いですが、ドットジェイピーの会議におけるマネジメントや組織運営方法を参考にし、所属団体、さらに自分自身のスキルアップに繋げていきたいと思います。」



清野さん、お疲れ様でした!


今後もINpactコーディネートの団体間派遣はまだまだ続きます。皆様乞うご期待♪





ではでは今日はこの辺でアディオスノシ
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    17:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ビア飲み会

こんばんは

INpactの小川です

昨日、INpactのメンバーのみず吉、中西さん、僕の三人+みず吉の友人の高橋さんの4人で、
大道西10丁目にあるビアガーデン「世界のビール広場」で飲み会をやりました

いや~当初は、4人しかいなかったので盛り上がるのかな?
と幹事として少々心配してましたが、そんな心配は無用でした。

なんせ、INpactで一番ユニークな男。中西さんがいましたから

飲み会の席での話の中で、突然、みず吉がわけのわからない楽器を説明し始めて、
一同混乱した場面があったのですが、
その際に、中西さんは持っていたカバンに手をやり・・・・

「これに書け!!」

といきなり挑戦状を突きつけるかの勢いで紙を差し出して、
みず吉に正体不明な楽器を紙に書かせた場面がありました。

あの中西さんのアクションにより、飲み会は一気に盛り上がりましたね。
「結局、みず吉が書いたのを見ても一同わかりませんでしたが・・・・」

あれは。ズバリ、今回の飲み会のハイライトだったと思います

そんなこんなで、みず吉のボケあり、中西さんの局面を打開したアクションあり、
と凄く楽しいビア飲み会になりました


ビア飲み会

    00:24 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

今日の一冊

INpactブログをご覧の皆さん、こんにちは!

学生団体INpactのメンバー みっきー です 

8月4日は前期最後のINpactの会議でした。
後期から函館に引っ越す私にとっても最後の会議でした><

さてさて、INpact会議にてオススメの本を紹介するコーナー「今日の一冊」はこちら↓

「7つの習慣」
スティーブン・R・コヴィー著
キングべアー出版

7

この本は大学の授業「考える経営学」で先生から紹介されたものです。

本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではありません。
そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。

分厚い本ですが、読む価値ありです!
皆さん読んでみてください


・・・まじめな本だけではつまらないので、さらにもう一冊↓

「からくりサーカス」
藤田和日郎作
小学館

からくりサーカス


莫大な遺産を引き継いだ11歳の少年、勝。
人を笑わせないと死んでしまう奇病「ゾナハ病」に罹った青年、加藤鳴海。
勝を護る使命を持った謎の人形使い、しろがね―――。

彼らの出会い、そして勝を狙う「人形使い達」との戦いが描かれています。

至る所に伏線が張り巡らされていて(最初はそうとは気付かないが)、読み進んで行く内に、自分がいつのまにか圧倒的に壮大な物語の中に居る事に気付かせられる!
ぜひ読んでみてください!


ではまた~
    10:00 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

団体派遣 第五弾

こんにちは


INpactの小川です


今日も団体間派遣に協力してくれる団体の会議概要を載せたいと思います

今回はWACCAさんの会議概要の載せます。

以下、WACCAの会議概要です↓↓




[会議概要]
・団体の簡単な説明
WACCAは水をテーマに活動している団体です。

・開催日時
メンバーがあつまれるとき。基本的には週1

・開催場所
L-PLAZA

・会議の位置付け
企画会議

・会議の内容
企画案検討や反省など多岐に渡っています。

補足
夏休みはメンバーの都合によりミーティングを開かない可能性もあります。事前に連絡ください。




この会議に参加したい方は、

INpactスタッフ 小川泰弘

dont.look.back.yasu.614@gmail.com

まで、
件名を「団体間派遣」として

・名前

・所属(大学 学部 学年 その他所属している団体名)

・参加したい会議を主催している団体名

を明記してメールしてください。


よろしくお願いします。
    14:59 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

団体間派遣概要

こんにちは


INpactの小川です。


遅くなりましたが、団体間派遣の概要を書きたいと思います。


ここでは、団体間派遣運営においての、

(意義)(流れ)(予想される効果)の三つを順に説明していきます。


(意義) 

 INpactが、他団体の会議にも参加できる仕組みを作ることで、
札幌の学生団体同士がより深く知り合うきっかけを提供。


(方法)

1、受け入れ準備

 INpactのブログに
会議参加を受け入れてくれる団体の会議概要を載せて、
参加者を募る。


2、受け入れ

 参加を希望してくれた人に、
実際に他団体の会議に参加してもらいます。
「参加の際は、INpactのメンバーも同席します」


3、振り返り

 会議終了後、
受け入れ団体・外部からの参加者・INpactメンバーで会議を振り返って、
各団体の今後に活かす。


※その際に参加者に振り返りシートを記入してもらいます 。


振り返りシートの主な内容↓↓



■会議概要

参加団体名:

日時:

場所:

会議の位置づけ:

会議内容:



■見学のポイント

・進め方(会議の流れ)

・進行役のうまいところ

・会議のレジュメはわかりやすいかどうか

・自分が所属している団体や、今まで見学した団体の会議との相違点

・良い点

・会議のムダな点

・今回の会議で特に光った発言と、発言者名


※行く前に受け入れ先の団体に見学ポイントを聞き直して項目を足します。



■ふり返り

・改めて、あなたが見学した団体を説明してみてください。

・今回の会議の良かったところは?悪かったところは?

・自分の団体と比較してみて、それぞれの会議の特徴がわかりましたか?

・自分の団体の会議の良い点・悪い点が見えましたか?

・今後この派遣で得たものをどのように活かしていきますか?

・今後受け入れ側と派遣側の団体同士でどのように関わっていきたいですか?


等々を参加者に記入してもらいます。


(予想される効果)

「自分たちの団体の発展につながる」

 受け入れ団体は、自分達の会議をチェックされることにより、
今後の会議進行の参考になる。

 参加者は、他団の会議を参加することにより、
自分たちが所属している団体の長所・短所の再確認することにつながる。

+a

 このプロジェクトをきっかけに他団体を知ることで、
自分達の団体の特徴と他団体の特徴を活かした
他団体間で共同開催イベントみたいな素敵なイベントもできるかも!!


以上が概要です。


 ブログに派遣プロジェクトに協力してくれる団体の会議概要を
随時更新したいと思うので、ぜひ興味があれば、参加してみてください。

それでは!!
    13:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

7/28定例会議

CA380361-0001.jpg
今日の会議風景...何かこれみると塩谷くんが死にそうな顔してて心配になります。

お久しぶりです。INpactの堺です。

遅くなりましたが、7/28にINpactの定例会議を行いました。
SYMPvol2や団体派遣、夏休みの予定などなどを話し合いました…。

そんでもって突然ですが今日の一冊、「動物化するポストモダン」。


動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
(2001/11)
東 浩紀

商品詳細を見る

これ非常に面白いです。
2001年に出版された本ですが、今読んでも考え深いものがあります。
副題の通りオタクから見た日本社会について書かれた本なんですが、簡単に言うと「単一の大きな社会規範が機能しなくなってしまった現代(ポストモダン)において、これからを生きるための一つの答え・方法として、「オタク」や「萌え」と呼ばれるものが出現した」ということを筆者は述べています。
オタク文化に限らず、文化と呼ばれるモノは突然”ポッ”と出てくるものではなくて、必ずそこには理由・背景があります。オタクという少し変わった存在を抱えてしまった日本の社会とはどんな社会なのか。それを考える上で一読した方が絶対に良いです。
まだ読んでない人は是非。


そんなわけで、バイビー☆
あ、次の一冊はミッキーだったかな。よろしく!
    01:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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