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学生インタビュー第5回目 佐藤裕一

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それでは、佐藤裕一さんのインタビューを始めます!それでは簡単に自己紹介をお願いします。

名は佐藤裕一と申します。大学は北海道大学農学部にいます。後は適当に質問して下さい。

出身はどこですか?

高校までは十勝で、大学から札幌に来たね。

農学部ということなんですけど、他の学部は考えずに農学部に決めていたんですか?

農業高校というハンデを背負ってたから、自分の強みを受験で生かせないかと思って…そしたら、北大の農学部のAOがたまたま引っかかった。とりあえず大学には行きたいと思ってたから、この入試なら行けると思って北大農学部へと行きました。

本来、農業高校に行かれる学生は、進学と就職ってどれくらいの割合なんですか?

専門学校も含めると、進学と就職は半々かな。就職が6割くらいかな。大学進学となると1割かな。国立大学といったら、年に数人。

大学進学して、自分の強みを生かそうと。

生かそうと思ったけど…全然生きなかった(笑)

そうなんですか。

バックグラウンドっていうか農業に関する知識とかはある程度あるけど、大学でやることって専門的で学術的だし、その技術的なバックグラウンドを多少持ってるからといっても、教養にいた一年のブランクもあいたのもあるし、2年目になったからって数学とか物理といった必要とされる知識が全然違ったから、そこで苦しんだね。全然、強み生きなかった。

あー、じゃもう別なものとして…

そうだね。もう高校と大学はまったく別ものだね。

裕一さん、学科はどこでしたっけ?

農業工学

あ、そうでしたか。農業経済かと思ってました(笑)農業工学はどんな内容なんですか?

農業工学は、大きく分けると農業土木と農業機械の二つだね。農業土木というのは、基盤整理というか、区画整理、用水路・排水路を作ったりとか。それに関することで、今は水質調査、土壌調査に関する研究をやってるところが多い。農業機械の方は、トラクターとか作業機械だね。

ヤンマーディーゼルみたいな。

そうそう。だからヤンマーとタイアップしてバイオディーゼルで走るトラクターの研究をやってる人もいる。あとは、実際にラジコンヘリ飛ばしてみたりとか。そういう研究が多いかな。

裕一さんは何をしているんですか

俺は、研究室は水質に関する研究が中心だね。そんなかで俺の研究は土地改良区といって、用排水路といった水利施設があるんだけど、それの維持管理団体が地域において色々活動していると。その活動にはどんな活動があるかという研究をしている。説明がめんどくさいんだよね(笑)

難しいですね(笑)今はもう4年生なので卒論もありますよね。

今、追われてるよ…
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    21:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

学生インタビュー第四回目 南 絵理華

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これからドットジェイピーの南さんのインタビューを始めます。お願いします。

はい。お願いします。

軽く自己紹介をお願いします。

 南絵里華で、北海学園大学法学部政治学科4年です。今は、2年前からドットジェイピーのスタッフをしていて、現在は協賛の広報担当として、行ってます。

2年前ってことは、2年生の時に・・・

そうですね。2年生の冬から活動をしています。

入ったきっかけっていうのは何ですか。

 きっかけは、インターンシップに私もインターン生として参加していて、そのインターンシップが終わった後に、2ヶ月間のインターンシップだったんですけどこれで終わってしまうのはもったいないなっていうのが1つと、せっかくいい体験ができたので、これをもっと多くの人に伝えていきたいなって。私、北海学園の2部生なんですけど、夜間でのインターン生が当時私しかいなかったんですね。なので、もっと夜間の人に通じるツールっていうのを自分ならできるかなって思ったのが1つと、あと、道議会にインターンに行ったんですけど、その道議が記者の方と通じてくださって、そういうメディア関係での告知っていうのも、自分ならできるかなって思ったので、やってみようかなって思ったのがきっかけですね。

ドットジェイピーに参加される前は、そういった学生活動みたいなのにはあまり接触されてなかったのですか。

 そうですね、学生活動はあまりしてなくて、やっていたのはサークルに入っていて、バドミントン部に所属していたので、そこで活躍してましたね。
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学生インタビュー第三回目 民谷健太郎

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今日のインタビューアーは民谷健太郎さんです。今日のインタビューの流れは、自己紹介とメインの学生活動についてとそこでの思い、これからの民谷健太郎さんとついて話していきたいと思います。まず、簡単に自己紹介をお願いします。

名前は民谷健太郎といいます。苗字の”民谷”っていう字なんだけどよく「田んぼの田」と間違われます。珍しい苗字なので得してると思います。覚えやすいから。現在、旭川医科大学医学部医学科の6年生で学生です。大学に入る前に何年か浪人していたり、大学入ってからも留まったりしているので回り道が好き、というのが自己紹介かな(笑) 親には「勉強が好きなのね」と良く皮肉半分に言われて…大学生活を楽しんでいます。

勉強は好きですか?

勉強も好きだよ、すごく。でもちょっと課外活動を頑張り過ぎちゃったかなという感じはします。だから今は一生懸命、卒業試験と国家試験に向けて頑張ってるところです。

頑張って下さい!それでは、多大な苦労を経て旭川医科大学ということでしたが、なぜ旭川医大を選んだのでしょうか?

最初は漠然と「医者になりたいな」という気持ちが中学生・高校生ぐらいからあって。そのときは、ただ何とな~く医者になりたいなっていくらいのものでした。その何となくに固執したんでしょうね。旭川医大にした理由は、ずっと拘り続けていた北大が不合格になって、後期試験で旭川医大が受かったという経緯ですね。今は、旭川医大で良かったなって心から思いますけど。

なるほど。
    21:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

学生インタビュー第二回目 成田吉希

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札幌おもてなし隊代表
成田吉希さん

札幌おもてなし隊の代表の成田吉希さんにインタビューをしたいと思います。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
まずは自己紹介のほうをお願いします。

北海道大学国際広報メディア観光学院観光創造専攻修士一年の成田吉希です。 札幌おもてなし隊という、今年のG8サミットに伴って札幌にこられたお客さんをおもてなしするという学生団体を率いていました。

そうですか。出身のほうはどちらですか。

出身は、生まれも育ちも札幌です。

生粋の道産子ですね。

そうですね。

学部の時から北大ですか。

 学部は理学部の数学科だったんですけども、学問よりも学生活動を中心にやっていたので、観光に興味を持って、観光創造という大学院に向かうことになりました。

観光に興味を持つきっかけとなった学生活動とはどういうものでしたか。

 小さいころから、家族が観光とか海外とかがすごい好きだったっていうのもあるんですけど、直接的なきっかけとしては、学部生の時にやっていた YOSAKOIソーラン祭り学生実行委員会という活動で、全道・全国・海外を回ったことが観光に興味を持つきっかけになったんだと思います。

(YOSAKOIは) 今年で何回目でしたっけ。

今年で17回目だと思います。

吉希さんが直接かかわっていたいのは・・・

たぶん13・14・15回目。16回目も特殊な形で関わったって感じですね。

じゃあ、1年生から3年生の時までがっつりやってて、4年生の時はサポート的に関わって・たってことですね。

そうですね。3年生まで実行委員会というサークルの中でやっていました。

そこで、観光とかに興味を持つことになったということですね。

 そうですね。観光という言葉よりも、いろんな地域に行って、いろんな人と話して、いろんな出会いがあって、そういうのが自分の関心事項にあって、やっぱり観光っていうのは違う土地に住む人が出会うっていうところで、そういうのがキーワードになるのかなって思ってます。
    00:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

学生インタビュー第一回 奥村新

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それではインタビューを始めさせて頂きます。まずお名前をお願いします。

奥村新と申します。

所属の大学と学部を教えてください。

北海道大学農学部生物機能化学科の3年生です。

なんで農学部に入ったんですか?

高校時代は野球ばっかりやってて、将来のこととか考えてなかったんですけど、漠然と地球環境をどうにかしなきゃという想いもあって、なおかつ、これから世の中の流れは環境問題を解決するのが一番、という流れになってくると思ったんで、そういう知識と技術を身につけるために農学部にしました。

高校の時は、将来どうしていくかということは決まっていなかったけれど、漠然と環境問題に興味があったということですか?

そうですね。

じゃ、普段からニュース見たり、新聞読んだりしてたんですか?

高校時代は、家帰ってからテレビ見たりするからニュースは見てましたけど、積極的に新聞読んだりはしてなかったです。高校生の時は、とにかく野球一筋で、プロ野球選手になりたかったです。

そういう夢があったんじゃないですか

ずっとなりたかった。

実はプロ野球選手になりたかった?

なりたかった。あと身長10センチ高ければ、本気で、今も野球してたと思います。

そこが運命の分かれ道だったんですね

そうですね

そこからどういうわけか、農学部に入って、生物機能学科というところで勉強。ちなみに、生物機能学科では普段どんなことを学んでるんですか?

うちの学科は、大きく分けると、有機とか無機の単純な化学と、あと食品化学の分野と、微生物の分野に分かれてて、全部で8つの研究室があります。3年生はそれぞれの研究室の内容に関して、月1つのテーマについて、毎日実験しています。

毎日ですか

毎日です。

実験というと、僕たちが小中学校のときにやったような、理科室で班に分かれてやるような実験ですか?

そうですね、実験室で、みんなで白衣着て、1グループ4人くらいに分かれて。

白衣着るんですか?

白衣着てるよー

それはぜひ見てみたいですね。

似合うって言われます、けっこう。

どうですか、初めて着てみたときは

いや、気持ち悪かったけど、今はもう慣れたね。

白衣の時だけは、俺は普段の奥村新じゃないんだぞ、みたいな。人が変わったように。私はサイエンティストだ、みたいな。

ははは。じゃ、次いきましょうか。(笑)

JASCという団体に入ってるということですが、そういう団体に所属しているのは、農学部だっていうことが理由になってるんですか?

そうですね、やっぱり、最初は農業というものにあんまり興味なかったんですけど、せっかく農学部にいるんだから、同じ農業に関心のある人たちが集まるところで農業について勉強したいっていうのもありましたし、そういう人たちと触れ合う中、勉強する中で、「農業ってこれから大事だな」って一年生の時に強く思って、それで入った。
農業っていうのは生活の支えになってるものじゃないですか、一次産業ですけど。それってやっぱ、エコとか地球環境問題、持続可能な生活を考える上で、生活のデザインを変えるのに基になる部分だと思う。だからそういう知識があれば、これから世の中で活躍できるんじゃないかなと思ったから、そういう集まりに所属しました。

それでは、そのJASCという学生団体はどんなことをしてる団体なんですか?

JASCは、農業関係にすごく興味があって、解決できる問題があると思っている人を集めて、問題解決コンテストを去年やったんですけど、「未来の農業を考えよう」というイベントを開催する団体で、その目的は農業界に衝撃を与える、学生の視点から画期的なアイディアを発信して、「農業界を変える」「これから世の中を作っていく人たちのネットワークを構築すること」が目的です。

奥村さんは、いつからJASCに所属してるんですか?

確か、二年生の6月からだと思います。

というと、ちょうど去年の今頃ですね。

そうですね。

じゃ、その去年の6月からJASCに入って、一年間経ったわけですけど、一年前の自分と今の自分を比べてどうでしょうか?

JASCで変わった部分ね・・・なんだろうなぁ。とりあえず、仲間ができたのはホントですね。

その団体でですか?

団体内というか、JASCっていうイベントで。スタッフとして運営側もやってたんですけど、参加者の調整の関係で僕は参加者で参加して、そのときに将来一緒に何かやりたいなって思える人が何人かできました

この人とだったら、何かやっていけるんじゃないかというような?

そういう出会いはありました。あとは、やっぱり、現代表の佐藤裕一さん。自分とは全くタイプが違うんです。代表としてどうあるべきか、みたいのは勉強になってます。
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2008年度 メンバー紹介

 >>> 2008年度のメンバー紹介です。

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