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出逢っ得MAP#004 福田美樹

出逢っ得MAP #004 福田美樹


こんにちは!サプリ(水野)です!!

最近は札幌も暑くなってきましたが皆さん元気にお過ごしでしょうか?

今回は僕からの紹介ということで、こんな暑さにもへこたれないアツい学生、INpact唯一の函館メンバーみっきーを紹介します!!


001.jpg


水野:
まずは簡単な自己紹介からお願いします。

福田:
北海道大学水産学部3年の福田美樹です。
In the Loop函館とINpactに所属しています。
出身は大阪です。


水野:
経歴は?

福田:
幼稚園から中学の終わりまで、習字とピアノをやっていました。
ピアノは、周りがやってることと、音楽好きな親からの勧めがありやっていた感じですね。やってて良かったと思っています。それ自体も、続けたこと自体も。絶対音感にもなれましたし…。
あと絵画教室に幼稚園~小5まで通ってました。
そのおかげでレタリングなどが得意になりました。ポスター作りなどに意外に役に立ったりしますよ。
好きなことなので無理せず続けられました。

運動音痴でしたが中学ではテニスをやっていました。
厳しい部でしたが、ちゃんと叱ってくれるいい先生に出会えました。そこでは、ちゃんとスポーツは理解しないと動けないということを学び、自分は臨機応変に動くことが苦手ということに気付きました。
でも、続けることでその競技を理解すると上達し、理解できれば自分は動けるんだということにも気付けました。

高校は生物部・美術部・コミュニケーション啓発研究部に所属していました。誘われたり、人足りなかったりで、なんとなくですが。


水野:
大学でやっていたことや学んだことは?

福田:
入っていた団体は5つくらいですかね。
大学入ってまず札幌おもてなし隊に入りました。

※札幌おもてなし隊…2008年G8北海道洞爺湖サミットに合わせてつくられた学生組織。
           札幌市と協力し、札幌を訪れる外国人を対象に、道案内、写真撮影や文化交流などの活動をしていた。

福田:
ここでは、仲間との連携や報連相(報告・連絡・相談)の大事さに気付け、それから失敗を繰り返すたびに振り返れるようになりました。
その次入った団体がAIESECで、国際的かつ自分だけでなく人を動かして効果を高められるというところが魅力的で入りました。よかったこと悪かったこと、怒ったこと感動したことなどから、自分と深く向き合え、自分の根幹をつくれた経験でした。入った時はあまり考えていませんでしたが、活動していてストリートチルドレンを救えたらいいなと思うようになりました。
それからサンティエに入って写真展を開催しました。
サンティエでは、団体はまとまってないとうまく動けないことや、人が足りなかったり分担があいまいだったりする苦労を学びました。それから団体の内部環境を大事に考えるようになりましたね。
INpactでは人と人とのつながりを感じることができよかったです。
人と話した時に、経験から価値観が違うことや、そこから学べることを知りました。比較することで考えが深まったり、自分の考えがわかることにも気付けました。


水野:
みっきーの今まで学生生活では本当に気付きや学びに溢れていたんだね。

福田:
そうですねー。
いろんな団体に入ったことで、社会に出ることを考えるきっかけになり、社会の一員になる責任も考えられるようになりました。


003.jpg


水野:
では本題です。ズバリ、みっきーの野望は?

福田:
一生、死ぬまで自己成長したいです。それがなくなったら自分じゃないです。
今は人とのやり取り、コミュニケーションスキルを学びたいと思ってます。仕事でも必要になると思いますし、単純に上手くなりたいと思いますし…。

でも、コミュニケーションスキルって何だろう、ってことに行き詰ってたりします。
今は考えては実行の繰り返しの模索中って感じです(><)。


水野:
自己成長してから活かしたいこととかある?

福田:
活かす場所はまだ見つけられてないです。でも自分は目標があった方が頑張れるので、それを見つけたいと思ってます。
就職はそれを見つけるための手段ですね。

最近自分は世間知らずかと思いインタビューに目覚めました。知るために自分から動こうと。


水野:
その目標を見つける目標や目処はある?

福田:
次の誕生日までに自分はこれやる!ってことをみつけたい。

周りを知り、自分を知るため自己分析したい。周りからの意見は必要だと思うので、協力者募集中(笑)


水野:
協力者か…(笑)出会いたい人はいる?

福田:
有能な人に会いたいです。いわゆる「仕事ができる」人。
有能なだけじゃなく想いを持っていることも大事ですね。
あとは明確な夢があって、追っかけている人に憧れます。
届かないかもしれないけど、そんな人になれたらいいなと思います。


水野:
最後に、このインタビューを見ている学生へのメッセージをお願いします!

福田:
自分の自己分析を手伝ってくれる人募集中です(笑)。
とある社長に学生はもっと貪欲になれと言われました。共感しました。自分を含めw
貪欲にとはいろんな経験積むことだと思います。
「やらない後悔よりやった後悔」
「やるなら中途半端でなく徹底的にやれ!」


両者:
ありがとうございました。

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#出逢っ得MAP#003

出逢っ得MAP #003 水野景海


こんにちは!出逢っ得マップ担当の丸田です。

今回でインタビュー3人目になりました。

さて、3人目のゲストは、前回のゲストの石垣敬寛さんからの紹介で、
INpact代表の水野景海さんです!


DSCN2831_convert_20100703203459.jpg



--
それでは石垣敬寛の紹介でINpact代表の水野景海さんのインタビューを始めたいと思います。
サプリさん、よろしくお願いします。

水野:
よろしくお願いします。

ではさっそく自己紹介をお願いします。

水野:
INpact代表で北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科3年の水野景海です。
あだ名はサプリで、出身は札幌生まれで神奈川育ちです。

--
情報エレクトロニクス学科を選んだのはどうしてですか?

水野:
情報エレクトロニクスを選んだ理由は、一番使えそうだと思ったからだね。
パソコンはどこにでもあるから、オールマイティにその技術や知識が役に立つかと思って。
仕事の幅が広がる。
あと、パソコンはどこにでもつながっているから可能性は無限大だと思っています。

--
可能性は無限大…

水野:
世界が協力して、何かを起こすという時になくてはならないものだし、
情報分野から発信していけるものは多いと思ってるから。

--
なるほど。確かに情報分野の可能性は大きいですよね。
さて、いきなりなんですがサプリさんの野望は何ですか?

水野:
今は「留学する」だね。

--
へえー、留学!
何か留学中にしたいことっていうのはあるんですか?

水野:
留学するために立てている目標は「文化交流」と「語学力の強化」です。

--
それ詳しく教えてもらえますか?

水野:
まず留学をはっきり考えたのはYOSAKOIを引退したとき。
YOSAKOIのイベントとかで旅行が多かったから、旅行が好きだった。

それで色んな世界を知りたい、色んな違う人と逢いたいっていう思いがあって。
まあ、日本を周ることが多かったから、次は世界に行きたいと思ったんだよね。

--
あと、語学力の強化っていうのは?

水野:
色んなところへ旅行ができても、そこの人たちと話せないと学べることは少ないと思っていて、
それに見合う英語力が欲しいと思ったから。
あと、世界で何かやるときに英語が必要になるからっていうのもあるし。

サイズ改写真2


大学出たら東京で働きたい。
さらには世界をまたにかけるような仕事をしたい。
最終的には老後は札幌に戻ってきたらいいかな。
これ(仕事)がまあ、第二の野望なのかな。

--
世界をまたにかけるような仕事ですか!
なんかカッコいいですね。

水野:
ONE PIECEだよ!(笑)

あと、さらに第3の野望も言うと、幸せな老後を過ごしたい。
もちろんアクティブにね。
旅行と、囲碁、ゴルフ、まったり本の読めるカフェなんかをやりたい。

--
あ、それいいです!
水野さんは今もそうですけどアクティブに動くのが好きなんですね。

アクティブと言えば、水野さんは大学1年の頃からYOSAKOIをやっていたと聞きました。
YOSAKOIをやっていて、良かったことは何でしたか?

水野:
色んな人に出会えたことです。

全国の地域の祭りに行って踊り子同士の交流もあったし、
小さい子供たちとの交流もあったし、大人たちとの交流もあった。
それからお祭りつくっている人たちとの交流もあったし、地域の人たちとの交流もあった。

色んな人との出会い…それが純粋に楽しいかったし、
人を楽しませて一緒に楽しめるっていう環境をすごいたくさん作れたのは幸せだったかな。

--
それでは反対に苦労したことは?

水野:
うーん。すごい有名なチームで力を持ってるチームではあるから、
その分期待は大きくて。
色んな人が色んな期待を持っていてくれるんだけど、
全部の期待に答えるのは難しかったりで…

--
なるほど。
期待の分だけそれに応えられない時ほどつらいですもんね。

水野:
うん。
それから、失礼のないようにお祭りのためにいろいろ考えて、
この人たちはこういう考えを持って、こういう生き方してるから、じゃあこの場では元気に返そうとか。
仲良くしようとか。小さい子供楽しませようとか、一個一個考える。

そこを手間惜しまなかった分、睡眠時間とか趣味の時間とか少なかった。

不器用だからうまくやりくりのできる人に憧れるね。
優先順位をつけて、やりたいことをやりきれる人とか。

--
それはINpactに入ったキッカケでもあるんですか?

水野:
そうかな。
まず、外に行きたいと思ってYOSAKOIをやめて半年間くらいぶらぶらしてたら、
ハングリーになってきて。

それで掲示板で何か面白い団体ないか探して、その時に学生団体の存在を知った。
とりあえず見に行ってみようと思って、実際に行ってみた。

それでINpactの会議に行ったら、先輩たちがすごくクリエイティブな会議をやっていて、
「頭いいこの人たち!」って思った。
今でもすごく印象に残っている。

--
クリエイティブな会議ですか?

水野:
一人一人のポテンシャルが高いっていうのと、内側と外側の最大効果を考える。
価値をすごく考えてたから、賢いなと思った。

--
内側と外側の最大効果というと?

水野:
SYMP(INpactが開催している勉強会)であったら、
内側のコストと内側のメンバーのまわし方―この会にこういう話し合いになれば、
参加者の人たちがもっと考えられるんじゃないって議論し合っていた。

自分たちにとっても最大限になるように、それを受ける側にとっても最大限になるように考えていた…
そうやってお互いの価値を考えていたのはすごくいいなと思った。

--
お互いの価値を考える…確かによく考えていて賢いですね。

では次に、INpactやっていて良かったことは?

水野:
色んな人に出逢えたことかな。
学生はもちろん、色んな考えを持った大人とか、INpactのメンバーともいろいろ話せたし。

それから、気づくことが多くなった。
この人すごいとか、こういう考え方もあるんだとか、
そういうことに気づけるようになってきた。

気づけたときに成長を感じる。

--
それでは逆に苦労したことは何がありましたか?

水野:
謙虚な姿勢かな。
いろいろ気づく姿勢。

何も気づかず俺が正しいっていうのではなくで、
貪欲に気づこうという姿勢でいようとするのが大変だった。
自分からアンテナを立ててないと、気付かずにそのまま流れちゃうからさ。

あと、団体としても、個人としても苦労してるのはマネジメントかなあ。

--
マネジメント?
もうちょっと詳しくお願いします。

水野:
一言でいえば、自主自律だね。

自分の生活を律することもだし、INpactの代表として団体を律するとか。

(個人でもだけど)団体を律することで難しかったのは、怒れなかったことです。
嫌われたら嫌だとか、辞められたらどうしようとか思って、怒れなかったこともあった。
あんまり怒れなかった分、団体をまとめるのが難しかったですね。

--
迷惑かけてお世話になっております(笑)。

では、学生団体INpactの代表として色んな学生と関わってきて、
今後学生がどうなっていってほしいと思いますか?

水野:
積極的になればいいと思います。
やりたいことをやるのと同じくらい、外にいる人とつながることに積極的になればいいと思います。
そうして新たな成長や楽しみが生まれるから。

--
なるほど。
それでは、今回たくさんの質問にお答えしていただきましたが、
最後にインタビュー記事をご覧のみなさんに一言お願いします!

水野:
INpactに興味を持って、この記事を読んでいただきありがとうございます。

この「出逢っ得MAP」もそうですが、
人とつながって自分のやりたいことに積極的な学生が今後増えていったらいいなと思います。

--
水野さん、ありがとうございます!
長い時間インタビューお疲れ様でした。

sapri写真改サイズ



「水野の一冊」
★「グッド・ラック」
本を読み始めたキッカケを与えた本で、読んで幸せになり前向きになる本です.



Good LuckGood Luck
(2004/06/22)
アレックス・ロビラフェルナンド・トリアス・デ・ペス

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    21:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

出逢っ得MAP#002 石垣敬寛

出逢っ得MAP#002 石垣敬寛



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出逢っ得MAP#001 丸田拓哉

出逢っ得MAP #001 丸田拓哉




    15:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

出逢っ得マップ始動!


INTRODUCTION



今回INpactで新企画スタートします!
その名も「出逢っ得MAP」!!!

「札幌の学生のネットワークを拡げたい!」「もっと他の学生の本音を知りたい!」
という声から始まったリレー型の学生インタビュー企画です!!!

「面白い学生いない?」というキーワードから紹介してもらい、札幌中の活発な学生をインタビューしていきたいと思います!これを見ているあなたにも回ってくるかも…(^^)

インタビュー内容をこのHPで報告します!

インタビューした人と、これを見てくれている皆さんとが繋がって、お互い元気になったり、より学生生活が活発になったりすることを願ってます☆

札幌の学生100人インタビューすることを目指します!
「みんなの紹介でインタビューした活発な学生100人が出逢い集まったら…」と想像するとワクワクしてきませんか!?

“言葉よりまず実行!!”
ということで、INpactメンバーからスタートします!

皆さん応援&インタビューよろしくお願いします!!!
    00:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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